働く

 

移住して古民家の宿を開業したり、薪窯パンのお店を開いたり、野菜を育てたりと、里山ならではの仕事をする人がいる一方、地域内には数は少ないものの飲食店や小さな工場もあり、働き手を募集しています。

在宅仕事をしたい人は目の前に山や畑を見ながら仕事をするもよし、鬼無里で田舎暮らしをしながら長野市内に通勤するもよし。

鬼無里には都心と違って、ないものがたくさんあります。

例えば、理髪店やクリーニング店、居酒屋やラーメン屋さんもありません。

「ないものがたくさんある」ということはある意味ビジネスチャンスにあふれた場所とも言えます。

就職先を探というよりも、思い切って鬼無里で起業して、地区内の人気者になってみませんか?

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 市街地へ通勤

鬼無里から市街地まで路線バスで約1時間、自家用車であれば30~40分程度で行けるため、車通勤される方も多いです。

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 自営業

自営業として経営されている方もいらっしゃいますが、高齢化が進み引退された方も多く、さまざまなスキルを持った職人がいます。

屋根を直したい、トイレを付け替えたい、水道管が凍って破裂してしまった、ここに棚を作りたい・・・など、くらしに関わるちょっとした頼みごとは、出張費を払って遠くから職人さんを呼ばなくても、地区内で解決したりします。

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 農業・林業

鬼無里では多くの方が「半農半X」を生業としていて、小規模農地で農作物を育てている人たちが多いです。

農業法人化している農家も一軒ありますが、小規模でもある程度の収量があれば農協に出荷することはできます。

また、支障木の伐木や間伐を目的とした林業を行う方もいますが、農業同様に林業だけで生計を立てるのはなかなか難しいのが実情です。