子育て・教育

鬼無里は0歳児から中学校までの子育て支援が充実していてさまざまな教室が開かれています。

高等学校は無いため進学に伴って鬼無里から離れてしまう家庭が多いことも否めませんが、将来鬼無里の良さを再認識して戻ってきてくれるよう、ほかでは経験できない価値ある教育に力を入れています。

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 フレッシュママ(離乳食講座)

 

​主に0~3歳の子供を持つ親子に向けた、離乳食講座。大人の食事メニューから上手に離乳食を取り分ける方法を、実際に主菜・副菜・汁物・デザートまで調理をして学びます。
年齢に応じた理想的な一食分の量など保健師さんや栄養士さんからお話を聞けるので、日々の離乳食づくりでの悩み解消に役立ちます。託児の先生もいるので、ママが調理に集中できるサポートも◎。

◇年2回ほど AM10:00~12:00くらいまで
◇参加費:500円程度
◇主な内容:離乳食についてのお話、調理、試食

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 ジム☆キッズ

 

​4~6歳(保育園児)向けの体操教室。体育指導士が、基礎的な運動から、夏にはスイミングといったスポーツ全般を幅広く指導してくれます。
実際に子供を通わせてみて、跳び箱や水泳は小学生になるとすぐに授業でおこなう内容なので、入学前に体験できてよかったと感じています。
スタッフが保育園まで直接お迎えにいって、教室まで連れて行ってくれるのも嬉しいところです。

◇毎週火曜日 PM4:00~5:00過ぎまで
◇参加費:3000円/月(その他、年に一度保険料等の支払あり)
◇主な内容:マット運動、跳び箱、ボール運動、水泳など

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 のびのび子育て学級

 

​週に一度、未就学児をもつ親子向けに公民館主催で行なっている母子講座。
保健師さんがスタッフとして毎回いてくれるので、子育てで分からないことや不安なことも気軽に相談できる!
同じ年齢の子供をもつお母さん達と知り合うこともでき、悩みや不安も共有できる場となっている。
季節に応じたイベントも魅力的です♪

◇毎週火曜日 AM10:00~
◇参加費:6000円/年間(3000円/半年のみの加入も可能です)
◇主な内容:体操教室、ベビーマッサージ、離乳食の講座、ママのコンディショニング体操、遠足など

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 母子健康相談

 

主に0~3歳の子供を持つ親子に向けた、離乳食講座。大人の食事メニューから上手に離乳食を取り分ける方法を、実際に主菜・副菜・汁物・デザートまで調理をして学びます。
年齢に応じた理想的な一食分の量など保健師さんや栄養士さんからお話を聞けるので、日々の離乳食づくりでの悩み解消に役立ちます。託児の先生もいるので、ママが調理に集中できるサポートも◎。

◇年2回ほど AM10:00~12:00くらいまで
◇参加費:500円程度
◇主な内容:離乳食についてのお話、調理、試食

 こどもプラザ

 

​「小学生の放課後の居場所として、遊びや交流、体験活動を通して、子どもたちの健やかな育ちと保護者の仕事・子育ての両立を支援する施設です(長野市放課後子ども総合プラン)。

鬼無里小学校に併設されているので、子どもたちも保護者も安心です。施設の支援員さんたちは子どもの自主性を尊重し、「やりたい」という気持ちをとても大切にしてくれます。

夏は川あそびに昆虫採集と鬼無里ならではの自然体験も積極的に取り入れたり、地域の人と一緒に書道や工作などをする機会もあります。子どもたちは楽しすぎて家に帰りたがりません…(^^;
*月額利用料2000円(減免あり)】

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 保育園

​鬼無里保育園は、信州型自然保育認定園です。たくさんの自然に囲まれて、市街地ではなかなかできない体験ができます。園の特徴として、

☆天候に関係なく園外に出かけ、周囲の自然や人と関わる。
☆自然に囲まれた環境を活かし、動植物に親しむ。
☆中山間地の小規模園ならではの特徴を生かし、異年齢でかかわりながら自然に触れ、遊びに発展させる。

のびのび育つ保育園の子供たちを見ていると、心と体、五感全部をつかって自然を感じていると思います。
鬼無里だからこそできる、貴重な保育園生活です。 

 小学校・中学校

​鬼無里小学校と鬼無里中学校は同じ校舎で学び合い、異なる学年との関わりが盛んな小中一貫教育の小さな学校です。

1学年10人未満なので、学年の枠を超えてみんなで遊んだり学んだりすることが当たり前です(小学校は2学年で1つのクラスという連学年方式)。

少人数だから先生も児童生徒ひとりひとりをよーく見てくれます。

地域の人もどの子がどこに住んでいるのかみんな知っています。

​田んぼや河原、学校の枠さえ超えて、地域の暮らしを地域の人と体感し、地域の課題にも真剣に向き合い、自らの生き方にも揺さぶりをかける、そんな刺激的な学びの場です。

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 高等学校

​かつては鬼無里にも分校がありましたが、現在は廃校になってしまっています。

鬼無里の子供たちは中学を卒業すると市街地の高校に進学する場合がほとんどですが、路線バスで通学する子は少数派で、ご両親が車で送迎することが多いようです。

 

残念ながら、進学をきっかけに家族全員で市街地に引っ越してしまう場合もあるため、地区内人口減少の一因にもなっています。

なお、​長野市では高校生の通学にかかる費用の補助制度もあります。