鬼無里の達人たち

鬼無里で根を張って暮らしてきた頼れる人たちはもちろん、支所の職員をはじめ、移住された方・移住を検討されている方を支援してくれる人達がたくさんいます。

ほかにも各職業の達人もたくさんいますので、「きなさびと」としてご紹介します。

くらし、食、農、文化、歴史など、いろいろな角度から鬼無里を知って満喫しましょう。

 大工:戸谷 塁さん

 

戸谷さんは鬼無里生まれ鬼無里育ちの大工さんで、鬼無里や長野市内の住宅建築、リフォームを手がけています。

 

現在絶賛子育て中なので、休みの日はひたすら子どもと遊んでいるそう。


「水道管やお風呂などの水回り、壁の修繕やリフォームなど、住宅のお困りごとがあれば、まずは相談してみてください!」

【農家】久保田ファーム

 農業法人:久保田ファーム

農業のことは、鬼無里で農業法人を立ち上げた久保田ファームに聞いてみましょう。

 

鬼無里のおいしい水で栽培したお米と野菜を栽培、出荷しているほか、お母さんの冷子さんは鬼無里の手作り味噌やみそ漬けづくりにもたずさわっています。


「鬼無里は気温の高低差があるのでおいしいお米や野菜が作れますよ。ただいま後継者募集中です!」

【木工】高橋敬造

 アーティスト:高橋 敬造さん

 

独自の発想と底知れぬパワーで作品を生み出す木彫作家の高橋さんは35年前に鬼無里にやってきた移住の大先輩です。

 

鬼無里に行くと、支所や公民館、ふるさと資料館などあらゆるところで敬造さんの作品があるので、ぜひ、探してみてください。

 資料館職員:古畑 敦さん

 

鬼無里の歴史や文化、伝説について知りたかったら、まずは鬼無里ふるさと資料館の古畑さんに聞いてみましょう。

 

鬼無里生まれ鬼無里育ち。4コマ漫画や方言集、消しゴムはんこなどを通じて、鬼無里の魅力を伝えています。


「山に囲まれている鬼無里は何かに守られている気配がする、いまでも伝説や言い伝えが息づいている場所です。今も鬼がいるかも!?」

【まめってぇ】吉田廣子

 まめってぇ鬼無里:吉田 廣子さん

薪のある暮らしを考えているなら「NPO法人まめってぇ鬼無里」事務局長の吉田さんに聞いてみましょう。

まめってぇ鬼無里では、荒廃した里山の整備と薪エネルギーの活用に取り組んでいるNPOです。
「鬼無里は、薪ストーブや薪風呂、薪窯、たき火などなど、身近に火のある暮らしを夢見ている方には理想的な場所です。一度話をしに来てみてください。」

 乾燥野菜:有澤 玲子さん

 

鬼無里の食文化について聞くなら有澤玲子さんに。

 

自宅を改装したお店で伝統食材の乾燥野菜を使った料理を提供したり、鬼無里の郷土食や箱膳の作法の講習会を開催したりしています。


「鬼無里の先人の知恵を後世に伝えていく役目を果たしたいと思っています。鬼無里の食のことで知りたいことがあったら、聞いてください。」

 

 移住者支援

本サイトの作成に係わるスタッフのほとんどが鬼無里に魅了された移住者です。

​鬼無里に興味を持ってくださった方々へ精一杯のアピールと移住のお手伝いをさせていただきます。

 ​羽田 奈緒

旦那の勤務先が鬼無里に異動になり、家族で移住しました。

小学生の男の子2人にとっては毎日虫や動物などいろんな生き物に出会える最高の環境で、大人の自分も子どもと一緒に自然のすばらしさを体感しています。

地域のみなさんに教えられながら、野菜もお米もちょっとだけつくれるようになってきました。そして、旦那の勤務先が市街地に戻った今も、鬼無里に住み続けています(^^)/

 竹内 俊子

2008年に東京から夫と娘と息子の4人で移り住む。

2年後、次男が誕生し、さらに、にぎやかに。

ここで採れる酵母を使った自家製酵母のパン屋を始める。

ずっしりと重い酵母パンでも地元の常連さんが支えてくれたおかげで2018年には自宅の一角にお店をオープンすることができた。

シンプルで飽きの来ない、ここでの暮らしのようなパンをずっと作り続けていきたい。

 樋口 綾

結婚を機に、2009年に鬼無里へ。娘2人と、今年2月に生まれた息子、そして主人の母と三世代で暮らしています。

実家が山奥のど田舎(笑)だったこともあり、本当は都会での生活に憧れていたはず…が、気づいたらあっという間に10年!!

乳児、保育園児、小学生と全てのステージで鬼無里での子育てを楽しんでいます(^^)

 ​原田 麻里子

 

2018年に長野に移住し、鬼無里でお米や野菜を作ったり、NPOの活動にスタッフとして関わったりしています。

なんでも試してみる精神で、田畑以外に、山菜採り、きのこ採りをしたり、チェーンソーの扱いを習ったり、狩猟の手伝いをしたり、山登りをしたり・・・と、きなさぐらしを日々体験中。

山に囲まれ、水がおいしい、そして土と共にあるあたりまえの暮らしができる鬼無里に住んでみませんか?

 佐藤 治

鬼無里村で生まれ育ち、鬼無里村役場に就職。しかし、平成17年1月の「平成の大合併」で鬼無里村は長野市の一部に。本庁勤務を経て平成31年4月に鬼無里支所へ復帰。

鬼無里のこと、全部は知らないけど、知っていることは知っている。知らないことは調べます。良いことも、そうでないこともちゃんと伝え、移住後、安心して住んでいただけるようなお手伝いをしたいと思っています。

 下山 哲司

平成29年4月に鬼無里で築140年の古民家を購入。2年かけて改修し、令和元年5月1日に「信州古民家の宿 燕」としてオープン。

日本の宝である古民家を将来に引き継ぎ、また鬼無里の観光や魅力をPRしながら活性化を模索して活動しています。

 ​木原 貴之

​2020年1月着任の長野市鬼無里地区地域おこし協力隊員。

東京生まれ東京育ちで、鬼無里に移住してまだまもない新米きなさびと。

「薪を活用した地域循環の仕組みづくり」をミッションとし薪の生産・販売の業務しつつ、基礎から林業について勉強中。

現在は林業従事者向けのアパートに住んでいますが、いずれは広い土間と薪ストーブのある家に住むことを夢見て、古民家を見つけてセルフリノベーションすることを計画中。