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図書館がやってくる

執筆者の写真: 情報局員 はねだなお情報局員 はねだなお

鬼無里地区には、本を借りることができる図書館が鬼無里公民館の中にあります。

長野市南部図書館の分室として約6500冊の蔵書があります。 新刊も定期的に入ります。 それともうひとつ、移動図書館「いいづな号」があります。

2週間に1度、隔週の土曜日に鬼無里支所(10:30-11:00)と鬼無里公民館両京分館(11:20-11:50)の2か所に各30分ずつ巡回してます(R3.9現在)。

30分間のその時間に行かないといけないので、ちょっとスリリングではありますが、いつでも行ける図書館とちがって、「その時間に行かなくちゃ」という半強制的なルーティンが、ついつい後回しにしちゃう怠け者にはちょうどいいのです(^^;


「その時間に行かなくちゃいけない」

「30分で選ばなきゃいけない」


という悩む時間を与えないルールのおかげで、思いがけず面白い本に出合えたり、ゲームばかりやっている子どもにも少しは読書の習慣がついたり、一見不便そうなこのルールも、実はとてもありがたいルール(機会)だなあと実感しています。


図書館バス(トラック?)は、両側面がびっしり本棚になっていて、中も階段をのぼって入ると全面本棚です。

数は限られていますが、児童書から小説、実用書まで幅広い分野の厳選された本たちが並んでいるので、短い時間で選択するには十分すぎる量です。

その場にない本はリクエストもできます。


そしていつもの常連さんと会い、おススメの本なども聞きながら近況報告もするちょっとした社交場にもなってます。



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